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【珍味】花咲ガニの外子と内子

花咲ガニを購入する場合には、ぜひメスを購入してください。

それは、外子と内子が楽しめるからです。

花咲がに

上が花咲ガニ(メス)の写真ですが、

ンドシの部分にあるのが、内子です。

写真では分かりにくいかも知れませんが、中を見ると、たくさん入っていました。

内子は、濃厚な味わいが楽しめて、蟹ツウ好みの味です。

花咲ガニの内子

取り出した内子がこれです。

内子が成長せして外にでると、外子になるわけですね。

外子と同じようにオレンジ色ですが、また卵状にはなっていません。

花咲ガニのかに鍋

写真のように蟹鍋に入れるとコクがでて美味しくなります。


花咲ガニの外子

一方、こちらが外子です。

内子と同じようにオレンジ色なのですが、プチプチした食感が特徴です。


花咲ガニの外子

外子を楽しみたければ、ある程度の大きさの花咲ガニを購入するのがいいと思います。

花咲ガニの外子

外子は手で簡単に外れますが、上記の白い部分は食べられないので、取り出します。

花咲ガニの外子

取り出した外子です。

しょうゆ漬けにすると、美味しいだけじゃなく、日持ちもします。

外子は珍味として、わさび醤油をつけて食べても美味しいのですが、

外子たっぷり蟹鍋や外子たっぷりパスタとして食べても美味しいです。

外子たっぷり蟹鍋

外子たっぷり蟹鍋にする場合は、外子は火を通しすぎないように注意する必要があります。

蟹鍋を先に作って、盛り付けの際、外子を上の乗せましょう。

つぶつぶとして食感が楽しめます。


外子たっぷりパスタ

外子たっぷりパスタは、和風テイストのパスタに外子をたっぷり加えたものです。

たらこパスタのようですが、外子には独特の食感が残っています。味付けも醤油ベースの和風パスタなので、蟹との相性もばっちりです。

プチプチした食感がたまりませんよ!


このように外子と内子が楽しめるのは、花咲ガニならではですよね。当然ですが、オスではダメで、メスを購入する必要があります。あと大事なのは大きさですね。ある程度の大きさがないと、内子や外子の量も少なくなってしまいますので。

花咲ガニを販売しているところは、極限られていて、このように大きめの花咲ガニ(メス)を扱っているお店も限られています。一番おすすめは、かに通販を利用することでしょう。

ちなみに、今回の花咲ガニは、こちらで購入しました。
レシピ・調理例
蟹を使ったレシピや調理方法を紹介します。かに通販で買って来た蟹をそのまま食べるのに飽きたら、こちらの料理方法をお試しください。

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