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今年(2012年)のカニは心配ないそうです。

昨年(2011年)は、蟹が余りとれなくて、値段が高騰してしまったり、なかなかカニ自体が手に入らなかったりしたことがあったのですが、

今年(2012年)に関しては、今のところ心配はないようです。

昨年は、花咲ガニを食べましたが、やっぱりぶっといカニ脚のタラバガニや、カニ肉のつまったズワイガニを食べているとき、カニを食べてる!

って実感がわきます。

やっぱりこの時期になると、カニが食べたくなるのは、何とも不思議ですね。

カニといったら、カニ鍋をイメージするのですが、余裕があったら、カニ脚をそのまま食べたいものです。

時々、ものすごくしょっぱいカニがあったりするのですが、浜茹でカニの美味しさは塩加減ですよね~

私は塩味控えめがすきなので、あまりしょっぱいのは苦手ですが皆さんは、いかがですか?

この先、忘年会が増えてきて、鍋ものが多くなると思いますが、カニ鍋は結構登場しますよね。普通の居酒屋で出されるかには、結構少ないので、ダシをとって、最後にちょっと食べるくらいなのですが、

たまに友達の家で開かれる忘年会。しかもその友達は北海道出身

となると、絶対にいきたくなりますよね。

カニはもちろん、うに、いくら、ホタテ、甘エビ、などなど海の幸がたくさんあってとっても幸せです。やっぱり北海道の海の幸は美味しいですよね。

今年もたくさんたべるぞ!
と心に違ったのでした。


ちなみに、日本の食卓に並ぶ蟹の多くがロシア産です。ですから、日本とロシアの関係がそのまま蟹の漁獲高に直結してしまっているらしい。北方領土の問題もありますからね。

その一方で増えているのが、カナダ産、アラスカ産の蟹です。こちらは、ちょっと遠いのが欠点ではありますが、漁獲量を制限して、毎年コンスタントに漁獲できるようになっていて、漁獲量も品質も安定しているそうです。

北海道産、ロシア産のタラバガニや、ズワイガニも美味しいですが、カナダ産や、アラスカ産のタラバ蟹やズワイ蟹も、食べてみると結構美味しいですよ! とりあえず、今年の蟹は心配ないみたいですが、今後、ロシア産の蟹が激減する可能性もなくはないので、かに本舗のようにカナダ産やロシア産の蟹を扱っているかに通販もチェックしておくとよいでしょう。
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