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友人宅での忘年会~友人のお母さんは北海道出身でした

昔、友人宅で忘年会をするというので行ってみました。

その友人は、英会話学校NOVAで知り合った友人で、なんとなく気があって、飲みに行ったり、遊びに行ったり、していました。


家で忘年会やるからおいでよ!

実は、その友人は家の近くで、自転車でいける距離だったんです。

早速行ってみると、家族の方や他の友人が揃ってにぎやかに宴会をしています。

驚いたのは、テーブルに並んだ豪華な料理!


なんと、その友人のお母さんは北海道出身で、これでもかっ!っていうくらい北海道の海の幸が並んでいました。

うに、いくら、ホタテ、カニ、甘エビ、さけ、たらこ、わびはもちろん、マグロ、サーモン、イカといった刺身も充実していました。

しかも、大皿に並んでいて、ある程度食べたら、また補充してくれるんです。その補充用の長にも、食べきれないくらいの海の幸が並んでいました。

当時の私は大学生だったこともあって、いくらでも食べられましたが、まずは、その見たことがないほどの豪華な料理に驚いてしまい、食べていいのか迷ってしまいました。

ちなみに、その方の自宅は普通のアパートで、家族4人で2部屋くらいです。うちもそんな感じだったので、驚きはさらに大きかったです。

まず食べたのは、甘エビでした。正直甘海老はすきではありませんでした。たぶん、私が食べていた甘海老は安もので、時間がたっていたのもあって、甘いというよりも、生臭い感じがしたものが多かったからです。

でも、その甘海老は全然違いました!とにかく甘い!

あ~甘エビってこれだから、甘エビっていうんだ~

ってものすごい感動したのを覚えています。

蟹もあったけど、タラバガニだったのかな?ズワイガニだったのかな?ひょっとしたら毛がに?当時の私には、ただ単に蟹ということしか分からなかったですが、これが蟹の味なんだ~と初めて実感できたひと時でした。あの時の美味しかった感動は、今でも忘れません。おばさん、ありがとうご馳走様でした!

うにとか、いくらも、見たことはったけど、ほとんど食べたことがない。食べたとしても、味が分かるほど食べてはいなかったので、本当にびっくりしました。

今では、かに通販使って、いつでもどこでも発注できますので、海道出身の方でなくても、北海道の海の幸は食べられます。しかし、当時はクール宅急便とか流通が発達していなかったこともあって、北海道出身の人でもいないと、こんなご馳走は食べる機会はなかったですからね。本当に幸せなひと時でした。
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