トップ > 日記&コラム > カーフェリーで北海道旅行に行きました。

カーフェリーで北海道旅行に行きました。

昔、カーフェリーで北海道旅行に行ったときの失敗談です。

その時は、お金が余りなかったのもあって、貧乏旅行。

でも、北海道は行きたい!しかもマイカーで一周旅行がしたい!j

ということで、カーフェリーで北海道旅行に行くことになりました。

茨城県の大洗港と北海道の苫小牧港をつなぐさんふらわあ号に乗りました。


船の食事は高い!
自分たちは貧乏旅行!

ということだったので、大量に菓子パンを購入して、船に乗りました。

まずは、車に乗ったまま乗船するのですが、航海中は自動車を駐車する場所には、入ることができないので、必要な荷物は全て持っていきます。

私たちが泊まったのは、エコノミールームという大部屋でした。大部屋に多くの方が相部屋状態なのですが、荷物を置く場所がとても狭くて、びっくりしたのと、何より布団の大きさが普通のシングル布団の半分くらいなのにはびっくりしました。

でも、大部屋のメリットもあって、子供同士はすぐに仲良くなって、一緒に遊んでいました。やっぱり子供ってすごいですね。


そして、食事の時間。大部屋で食べても良かったんですが、景色の良いところで食べよう!と思ったら、食堂の横にあるテーブルがありました。そこはビュッフェ形式のレストランで、美味しそうなご馳走が並んでいます。

料金は、大人1800円で、小学生が1000円だったかな!?小学生以下は無料。そんなには高くはなかったのですが、それ以上に、大量に買い込んだ菓子パンを食べる必要がありました。

せっかくの旅行だったのに、ご馳走を横目で見ながら、菓子パンを食べる。。。。という惨めなスタートになってしまいました。

その後、苫小牧港に到着して、そのまま北海道一周旅行に出発!これから海の幸を堪能するぞ!
えび、かに、ほたて、うに、いくらなどなど北海道の海の幸が思い浮かびました。

でも、そこは、ちょっとさびれた温泉街の民宿。観光地というよりは、地元の方のお風呂となっていたような場所でした。そして、夕食!今度こそ豪華な食事が出る!と思っていたのですが、そこは一番安いプランだったので、北海道の海の幸というよりは、山菜中心のメニュー。。。

普段は余り食べない子供でしたが、このときばかりは「ごちそうが。。。」とつぶやいていました。
今でもその言葉が耳に残っていて、悪いことをしたなあ~と思いました。

その北海道旅行は、一週間くらいの旅行だったので、最後の晩餐はちょっと贅沢にしました。それこそ、海老、タラバガニ、ズワイガニ、ホタテ、イクラ、ウニといった感じです。しかしながら、旅行疲れもあって、余り食べれませんでした。


それ以来、我が家の教訓としては、

旅行の時は、初日の夕食を豪華にする
その後は、徐々にシンプルな食事に

というようになりました。一番最初に、豪華な食事。北海道だったら、タラバガニのカニ足、ズワイガニの蟹鍋、毛がにの蟹味噌、うにいくら丼、ホタテやサーモンの刺身などなど海の幸をふんだんに使った料理。

で、このような豪華な食事は、一回食べれば結構満足するんですよね。あとはシンプルな食事の方が体も疲れないし、旅行も楽しめます。特に旅行の最後の方は、定食屋さんのような家庭的な料理の方がありがたいですからね。

蟹もある程度食べたら、満足できますし、足りなければ、後日に北海道のかに通販で注文すれば、いつでも美味しい蟹た食べられる時代ですからね~

日記&コラム
蟹やかに通販に関する日記やコラムです。テレビで話題のお取り寄せ食材や、カニレシピ、日常の日記など書いていきます。

前の記事 | 次の記事

関連記事